桜花爛漫

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【ジャンプラ】ファイアパンチ 第15話 サンの扱いが想定通り・・・彼岸島みたい

   

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今週のファイアパンチは捕らわれたサン側が中心に物語が展開されました。ここまで読んでいる人には予想通りの扱いと思う人が多かったはず。ここまでの展開やシュールなギャグで人気の彼岸島でも似たような光景があったので生かされることが前提ならまだいいのではと思ってしまうあたり、悪い影響を受けていると感じてしまいますね・・・。

 

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電気の祝福はやはり貴重だった!

ということでサンが連行された場所。ここは様々な祝福者を捕まえこのベヘムドルグの街に供給する仕組みになっているのです。

 

ベッドに寝かされたままチューブで栄養を取りつつ延々と祝福を供給させられるというわけですね。

 

でん粉を出す祝福者や炎の祝福、鉄を出す祝福など大量に捕まっている状態なのです。

 

そしてその中でも電気の祝福を持つ人はたった一人だけだったんですね。

 

サンは貴重な祝福をもっていたということですね。死ねば痛みは消えるからという可哀想な望みだけで生きる捕まっている祝福者たち。

 

祝福の供給をお休みできるのは夜のたった4時間だけという過酷な状況が描写されていました。

 

寝る前の一時の会話

夜の寝る前の一時は供給からも解放され隣の人たちと会話をする姿が描かれています。

 

そこで神様に殺してほしいと願う人々に対してサンは頑なに神様はアグニだと言い聞かせます。

 

最初はうんざりしていた祝福者たちもそのサンの信じるアグニの話にわずかな希望を見つけたかのように、サンにアグニのことを問いかけるようになっていました。

 

そこではアグニ自身は常に業火で身を焼かれているため、眠ることさえもできないという話も出てくるのですが、そこで話はアグニサイドへ。

 

トガタたちと過ごすアグニはサンの話通り眠れぬ夜を過ごしていました。

 

そしてそんな状況もトガタは安定の撮影を要求!このブレなさ加減は素晴らしいですね!

 

ですが、何かを考えている時は気が紛れるという話を聞くと英語の勉強をするという提案をするトガタ。

 

何か裏はあるのでしょうが、この掴み所のない展開は読んでいて楽しいですね!

 

今の状況を踏まえると・・・

以前までの展開だとサンは絶望的かと思っていましたが、このトガタの登場でサンが助かる道が出来てきた気もしますね。

 

あれだけの祝福者の中でも貴重な祝福であり、かつそれが『電気』ということなら、この撮影に命をかけるトガタがその祝福を撮影に使うことを条件に助けるような展開になりそうな気が!

 

人工骨髄があるくらいなので、足も鋼の錬金術師ばりのオートメイルチックなものがあってもいいはず!

 

そんな淡い希望を抱きつつ次週を楽しみにしたいと思います!

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