桜花爛漫

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【嘘食い】10周年記念実写映画企画が進行中!立会人が気になる・・・

   

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現在ヤングジャンプで連載中の『嘘食い』爆発的な話題になることは少ないのですが、読んでみるとハマる!という声も多くこの作品を好きな人はかなり多いんですね!

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実写映画・・・怖い・・・

最近の実写の波は恐ろしいです。『進撃の巨人』や『デスノート』、『鋼の錬金術師』そして同じくヤングジャンプで連載中の『テラフォーマーズ』デスノートは正直楽しみな所もありますが、他は正直ん~という所ですかね。

最近はどちらかというとヤングマガジンで連載中の刀の生える島で戦い、丸太を振り回せば正義という『彼岸島』の話題が取り上げられていることが多いですね!

これはこれで正直見てみたいところです!

 

そんな中での実写化!

まだキャスト情報などが出ていないので、ドキドキするところですし、ちらほらとロケ地の話題もあがっています。

 

ここらへんの情報しだいで盛り上がるかどうかがポイントになりそうですね!

 

同じく情報が出てきている『東京グール』のほうとうまく相乗効果をもたらしてくれれば・・・!と嘘食いと東京グール好きな私としては願ってやまない限りです!

 

実際どんな話なの?

タイトルからは少し内容が想像がつきにくいかと思うので、少し物語の解説を!

 

この嘘食いは2006年からヤングジャンプで連載を開始したギャンブル&バトル漫画になります。

 

この嘘食いは作者の迫稔雄先生のデビュー作でもあり、この10年を経て絵柄もとても綺麗に変化していってます。

 

ギャンブル漫画ですと、人気作品である『カイジ』を思い浮かべる方も少なくないかと思いますが、あちらとはかなり路線が異なるので注意です!

 

ギャンブルに主軸を置きながらも、違和感ないようにバトルを行うような話の流れになっており、その設定が嘘食いの魅力といってもいいでしょう!

 

そのバトルを行う設定とはギャンブルの仲介を務める組織にあるんですね。

 

それが倶楽部『賭郎』と言われる組織で、この組織が他の漫画にはない魅力的なキャラクターで溢れているわけなんです!

 

この賭郎を仲介として、主人公が相手とギャンブルを繰り広げていくのが盛り上がるわけです!

 

倶楽部『賭郎』の魅力

上記の通り、賭け事の仲介を担当する組織ですが、ただそれだけでは盛り上がりません。

 

この賭郎は、国の中枢に根付くほどの人脈を誇っており、その組織のメンバーである『立会人』と呼ばれる強者たちが、ギャンブルの取り立てやギャンブルに関わる荒事を『実力で排除する』場面が多々あり、ギャンブル以外でのバトル要素も豊富になっているんですね!

 

そもそも賭事はすぐにイメージがつくように賭ける金額が大きくなれば大きくなるほど、揉め事に発展しやすいわけなので・・・。

 

そこを実力でどうにかする部分が燃える要素の一つとなっています!

 

また、主人公もギャンブルの天才だが、バトルはおろか身体を張る場面では一切役に立たないという役割分担の明確さもいいところなんです!

 

嘘食いの魅力!仲間!そして強者は強者なんです。

主人公がギャンブルを担当し、賭郎の立会人、そして主人公の仲間たちがバトル要素を担当し他の漫画にはない魅力的なストーリーを作りあげています!

 

何よりもこの漫画で私的に好きなところが『強者の敵が、味方になってもほんとに強者のまま』という素敵な設定がいいところだと思っています。

 

よく『敵だと強かったけど、味方になると弱点や制限がかかって弱い』というのはもうお決まりとなっているのですが、この漫画では味方になっても最強は最強なので、見ていて爽快です!

 

バトル担当でない仲間もいるのですが、こちらも魅力満載の成長型の仲間!

最初からほぼ完成の域にある主人公や他の味方とは違い失敗や挫折を繰り返しつつもどんどん頼もしくなっていく姿は見ていてドキドキしますね!

 

そんな素敵な仲間?たちがこちら!(ちょっと仲間とは違う人もいますが)

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最初に主人公と出会い共に行動するようになったのがこの『梶ちゃん』ギャンブル担当ですね。

最初はどこにでもいるダメ人間だったのですが、嘘食いの人間的な強さに憧れています。

巻を重ねるごとに頼もしくなっていく姿は読み進めるうちに好感度が上がってしまいますね!

 

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次に出合うのがこの『マルコ』最初の賭郎勝負の相手側として登場しました!バトル担当です。

と、言っても相手側にいいように操られてしまっていた可哀想な子だったんですね。

それを主人公に開放され、行動を共にすることに!

このマルコはある生物実験の犠牲になっており、『ロデム』という2重人格が存在しています。

仲間になった後にマルコはこのロデムの悪夢に悩まされたりはするのですが・・・。

この『ロデム』は作中最強と言われるキャラクターと同レベルの強さを誇っており、可哀想ですが『ロデム』が出てきたら、読者は安心するという矛盾が!

 

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そして、嘘食い読者ならみんな納得の最強キャラ『伽羅さん』です。もちろんバトル担当。

倶楽部賭郎で最強の『號』である『零號立会人』だった過去を持つ絶対的強者。

身体能力、思考、行動全てが最強キャラのテンプレートになっている見ていてブレない素敵な方!

圧倒的な強さを持ちつつも、そのブレない行動が読者の好感度を上げていることは間違いありませんね!

作中での敗北はロデム&ヤクザ軍人コンビに一度味わっているのですが、その後に味方になった後の安心感はハンパではないです!

 

そんな仲間に負けない魅力!立会人!

そして倶楽部賭郎にもそんな魅力満載のキャラはいます!というかこちら側にこれだけの濃いキャラがいるからこそ嘘食いは盛り上がるといっても過言ではありません!

 

立会人には番号がついており、號(ごう)と表記されています。

 

壱號(いちごう)→弐號(にごう)という形ですね。

 

番号はついていますが、『零號』以外では強さのランクはそこまで気にしないレベルの差になっています。

 

作中でも過去は號数が強者の証だったけど、今ではそうでもないという説明があるので。(途中からちょっとシステムが変わっていますが)

 

また、立会人同士での戦い(號奪戦)というバトルもあり、こちらも迫力のバトルが繰り広げられます!

 

これによって號数が入れ替わったりもしていくので、そこも注意して見ておきたい所です!

 

実写はともかく本編は・・・

濃厚な物語を経て現在、最終局面になっているという本編!

 

こちらはこちらで目が離せない展開になっています!

 

実写の前にちょっと気になる!という方は読んでみても損はないと思いますよ!

 

ちょうど『ジャンプ+』にて、初回のほうを公開していますので、読んでみてもいいかもしれません!(おもしろくなっていくのはこの章の後からなのですが・・・。)

ジャンプ+嘘食い

 

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