桜花爛漫

最新ニュースが咲き乱れる!巷の話題をお届けします!

【ジャンプラ】ファイアパンチ 13話 それでいいんですかアグニさん

   

20160718_I_1_

先週は控えめの展開となりホッと一息つけたファイアパンチ。今週はトガタと主人公が契約?を結ぶことになりましたね!

スポンサーリンク

ネネトのつぶやきが正論すぎて・・・

主人公とユダの間に空気を読まずに入っていくトガタ、あいかわらず行動がブレませんね。

 

そしてここからは主人公に撮影を了承させるためのトガタの思惑通りに話が進みます。

 

前回のやりとりで主人公の背景をある程度把握したトガタ。だからこその思惑なのでしょうが、妹そっくりのユダの首を刈り殺そうとの提案を!

 

そしてどうしても妹の影を振り払えない主人公。

 

言葉で止めはするものの、そんなことでトガタは止まるわけがありません!

 

そして海に浸かり首を沈めるふりをして主人公をしっかりと煽ります。

 

ここの海辺のやりとりがまるで砂浜で遊ぶカップルのように描かれるあたり、先生疲れているのではといいたくなってしまいますね!

 

いくら綺麗に描いても生首もってたらダメですよ・・・

 

そしてネネトがしっかりと「あの人たち、頭がおかしいんだ」とギャグ風につぶやきを入れていますが、ド正論すぎますね!

 

そして、妹かもしれないことをどうしても振り切れない・・・というより妹であってほしいのでしょう。

 

そのことをトガタに告げます。

 

そしてトガタの製作者としてのいやらしい問いかけが飛び出します。

 

「妹が生きてたらさ、キミ復讐やめるでしょ」

「復讐やめたいの?キミの怒りはそんなもんなの?」

 

主人公の心情を見事に煽る問いかけですね。みるみる怒りに変わる主人公の顔をキラキラとした目で見つめるトガタ。

 

そのタイミングで主人公に対しての契約を持ちかけます。

 

トガタは再生の祝福の能力で300年生きており、その分の知識がある。また、その知識や経験の賜物でしょうか、戦闘の実力もある(電車の軍を皆殺しにするほどに。)

 

そのトガタの力を演出に使い、主人公の復讐を手助けするという契約ですね!

 

もちろん代償はトガタの悲願でもある、自身が監督となり大作の撮影に協力すること。

 

ここでいうなら、映画の主人公になるということですね。

 

この提案じたいは主人公はそこまで気になりはしつつも、心までは動かなかった様子でしたが、

 

ユダをどうするのか。の問いに対して助けてあげるの一言でコロっと心を決めることに!

 

それでいいのか主人公・・・。

 

最後は見開きで決意表明!物語のプロローグの完結というところでしょうか!

 

すっかり忘れられているサンとかも、この転機を迎え再登場の機会があるのかちょっと気になるところでした!

 

次回からの撮影隊のからみに期待したいですね!

 - エンタメ