桜花爛漫

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【ジャンプラ】ファイアパンチ第12話やっと復活!ユダもしっかり生きてました

   

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先週のファイアパンチはとってもバトルチックだったので、今週は控えめの展開となりましたね。シリアスな中でトガタだけが興奮しているあたりとてもいいキャラをしているなぁ・・・と。

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爆破で復活主人公!

電車は無事に止まったため、カメラガールことネネトもすんなり電車から降りることができたようです。

 

そして、普通に開かずに撮影のために海をバックに主人公の頭が入った箱の爆発を試みるトガタ。

 

映画のためならなりふり構わない姿は見てて清々しいですが、知らずに多くの敵を作りそうですね。

 

爆破の際に海に首のまま落ちるも余裕で再生する主人公。

 

海からでるとすっかり五体が生えそろっている状態に。

 

首だけ状態のほうが長くなってしまうのではと冷や冷やしていましたが、これで一安心でしょうか。

 

そしてそんな炎に包まれた主人公を見るトガタの目は、いつもの死んだ目とは対照的なキラッキラした目だったのがとても印象に残りますね。

 

炎に包まれている理由を嬉しそうに質問するトガタですが、あいかわらずの不愛想な主人公はそのまま歩を進めます。

 

そしてその前に立ちはだかったのが、電車から華麗に蹴り捨てられたユダ。

 

前の出会いではいきなり首をさくっと切られていましたが、今回は主人公が問いかける時間があったようです。

 

灰からゆっくり再生したのではないか、記憶がないだけで、死んだ妹のルナなのではないか、と。

 

もちろんユダはそれを真正面から否定し、ユダ自身が長い人生を歩んできたことを主人公に語ります。

 

そしてさらに主人公の存在が国の民を怯えさせていること、その消えない炎が国に飛べば全てが灰になることを告げます。

 

だからこそ、妹に会いたいならば死ねばいい、と。また妹は復讐など望んでいないと。

 

立て続けに主人公へと語り掛けます。

 

雪をバックにあたかもいい話風に語り掛けますが、人を人と思わない王国の軍人が何をぬかしているのでしょうか?

 

そもそもの発端が自分たちにあることを忘れているのでしょうか?

 

と、思ったところでトガタの満面の笑みが炸裂!

 

主人公の復讐という映画に相応しい動機を知り監督魂に火がつくトガタ!

 

あとはトガタ自身の演出にかかっていると、一番この場で燃えているトガタで今回は締めとなりました!

 

ここから王国に出向くのか、話の整理に費やすのか、来週が楽しみですね!

 

でも、主人公はおちおち人の家にも入れないし・・・今後が気になります!

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