桜花爛漫

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金魚がブーム?アートにアクアリウムと引っ張りだこ!

   

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春の暖かさよりも夏の暑さという表現が似合うような気候となってきている最近ですが、そんな暑さにぴったりの話題が!

『金魚アート』と言えばいいのでしょうか。そんな日本人に身近な存在の金魚が今ある分野でとても話題になっています!

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生きた金魚と描かれた金魚?

とても対照的な形となりますが、今話題となっているのはそのどちらの金魚も話題となっているんですね!

 

それぞれ紹介していきたいと思います!

生きた金魚を空間ごとプロデュース『アートアクアリウム』

生きた金魚で話題を呼んでいるのは『アートアクアリウム』と呼ばれる水中アートで話題となっています!

 

アクアリウムという言葉じたいは最近かなり身近になってきているので、聞いたことがあるかと思いますが、一般的に水槽をイメージしていただければ正解です。

 

水槽の設備じたい部屋のインテリア同様凝る人はとことん凝るので、その水槽じたいが一つの作品にまで昇華されてしまうわけです!

 

水槽じたいも単純な四角のケースだけでなく、ランプを水槽替わりに使ってしまう人など、様々な発想が飛び交い楽しめるのが、アクアリウムの醍醐味なんですね。

 

そんなアクアリウムをアートとして手掛け話題となっているのが、アートアクアリウムというわけです!

 

このアートアクアリウムは個展として開催されており、その表現力は一度足を運んでみる価値が十分にあります!

 

このアートアクアリウムの中で活躍しているのが、『生きた金魚』なんですね!こちらは展示会場じたいもかなりおしゃれでカップルで足を運んでいる方も多いようです!

 

こちらがその『アートアクアリウム』の展示会場を撮影した動画になります!

 
そして生きた金魚の次は描かれた金魚!こちらも負けていませんよ!

樹脂に描く金魚?生きている金魚と見分けがつきますか?

こちらはなんと升の中に樹脂を重ねそこに金魚の絵を描くという今までにない斬新な発想の作品となっています!

 

そこに描かれた金魚は一目見ただけでは、絵と気がつくのはなかなか難しいほどの出来栄え!

 

その樹脂を重ねて描くという工程はどのようなものかというとこのような形となっています!

 
 

この工程は動画だとすいすい進めているように思えますが、実際ではかなり時間のかかる作業となっています。

 

それはなぜかというと重ねていく樹脂が固まるまでの時間が必要となるからなんですね!

 

この容器に入れた樹脂が固まる期間は2日待つ必要があるため、動画の一合升の場合だと樹脂を7層~10層ほど重ねるため制作に20日もの期間が必要となるのです!

 

ここまで美しい作品を仕上げるにはやはりそこまでの時間が必要になるんですね・・・。

 

この小さい一合升の作品は正直ちょっと欲しくなってしまう出来の良さだと思いますが・・・

 

ここで紹介した『アートアクアリウム』は『木村英智さん』、そして『金魚アート』は『深堀隆介さん』というともに40代のアーティストさんが手がけている作品たちとなります!

個展などはタイミングなどありますが、これからの暑い日々を乗り切る気分転換に足を運んでみるのもよいかと思いますよ!

 

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