桜花爛漫

最新ニュースが咲き乱れる!巷の話題をお届けします!

通いの軍隊、夢みる機械、クイズのおっさん、世にも奇妙な物語16春の特別編のキャストが発表!いまだに人気ありますね!

   

20160517_I_1_

26周年を迎える人気シリーズ『世にも奇妙な物語』タモリさんがストーリーテラーを務めるこの番組は大人になった方でも今子供の方でも不思議と楽しめる番組ですよね。

今回また2016年の特別編として5月28日(土)の21:00から放送されることが決定しています!

スポンサーリンク

2時間の中で今回は3作!キャストも決定し内容は?

今回の番組で放送される作品は『通いの軍隊』『夢見る機械』『クイズのおっさん』となっています。

パッと見ただけでも3個目の『クイズのおっさん』は異色なタイトルに見えますが、こういうタイトルじたいすでに世にも奇妙な物語にあっていると思っています。

そして気になる各作品の主演キャストは『通いの軍隊』に西島秀俊さん、『夢みる機械』に窪田正孝さん、『クイズのおっさん』は松重豊さんと高橋一生さんのダブル主演となるようです!

そんなキャストも決定した作品はどのようなものか見てみましょう!

原作 筒井康隆『通いの軍隊』

前島啓一郎(西島)が住む日本では、世界的な納豆ブームを受け、“ニュー・イバラキ”が日本からの独立を宣言し、政府軍との戦いが続けられている。
そんな中、前島が勤める会社が納品したライフルに不具合があり、納品先の政府軍に謝罪に行くことに。
謝りに行くと、そこはサラリーマンのように決められた朝9時から昼5時までの就業時間内で戦う戦場が広がっていた。
前島はすぐに帰るはずだったが、気付けば戦争へ加担しており、やりがいすら感じるようになっていた。
そんな前島に、驚くべき結末が・・・。

世界観がさすがですね!こういう非日常を日常的に描く作品は世にも奇妙な物語にぴったりだと思います!

 

原作 諸星大二郎『夢みる機械』

窪田が演じる野間崎健二は、漫画家になる夢を抱いて作品を描き続けるがなかなか認められず、
両親からも現実を見て就職を考えるようにと言われていた。いつものように母親と言い争った際、部屋から押し出した母親がふいに倒れてしまう。
その瞬間、母親が実は機械だったという驚きの事実が明らかになる。
恋人の慶子(石橋杏奈)はそんな健二を励ますのが、次々と驚きの事実を目撃し、健二は追い詰められていく。
そんな彼が選択した決断とは・・・

最初から非日常を描くのではなく、当たり前の日常から非日常へと切り替わるこの作品、どのような結末になるのか気になってしまいます!

 

原作 竹本友二『クイズのおっさん』

実際の原作のタイトルは『おっさんの宴』という作品なのでお間違えないように!

古賀三郎(高橋)は何の面白みもない毎日に嫌気が差し、ちょっとだけ変化がほしいと思って軽い気持ちでクイズ番組に出演する。
クイズで優勝した三郎に与えられた賞品は、優勝賞金100万円と「クイズ1年分」だった。
何のことかと思っていた三郎の前に、翌日からクイズを出題するナゾのおっさん(松重)が現れる。
“クイズのおっさん”に追い掛け回される三郎と、おっさんの世にも奇妙な日々が始まる。

この独特の感性というのでしょうか・・・気持ち悪いという表現では表しきれていないと思うのですが、このような『奇妙』な展開はやはりこの番組だから許される展開かと思います!

正直、この3つの中では一番気になってしまいますね!

 

数々の名作・謎作を残す番組ですよ!

今回放送される作品の他にも、知り合いなどに聞いたら一つや二つは作品名が出てくるのではないでしょうか?

そんな作品をチョイスしてみました!時間のある時に調べたり見たりするのもよろしいかと!

 

『雪山』
一番怖い作品といったら、これを挙げる方も多いのではないでしょうか。
極限状態の中で更に追い討ちをかけるような事件が起こった時、人間は一体どうなってしまうのか・・・。

『歩く死体』
「雪山」の元ネタになった話。
しかし全く同じ話という訳ではなく、こちらは登場人物が少なめ、時間が短めだからこその凝縮された怖さがあります。

『見たら最期』
かなりベタベタなジャパニーズホラーという感じです。
しかし定番だからこその安定した怖さがあります!

『ロッカー』
夜の研究所に忍び込んだ産業スパイの男。
しかし、研究所職員に見つかってしまい、もみあううちに、その職員を殺してしまう。
男はとっさに近くにあったロッカーに入って隠れるが・・・。

『死ぬほど好き』
1990年7月放送。主演・角田英介。
ある高校生の男子が、想いを寄せる女子の気持ちを確かめるため、死んだと偽り、自分の葬式をすることに。だが葬式当日、
棺桶の中でスタンバイしていると、女子だけでなく両親やクラスメイト全員がやってきて、引っ込みがつかなくなってしまう。

『ニュースおじさん』
一人の主婦が、ニュースの中にいつも一人の「おじさん」が映っているのを発見する。
事故などのスクープ現場に必ずいるそのおじさんに、主婦は恐怖を覚えていく。

『急患』
夜の病院に、原因不明である奇病の患者が運ばれてきて……。
状況的にも映像的にも怖いですが、白昼夢のような意味不明な怖さもあって、
様々なホラーの要素が詰め込まれた作品といえそうです。

『海亀のスープ』
ある日、雑誌の取材で海亀のスープを口にした男が自殺した。
その死に疑問を抱いたある女性記者が、葬儀に参列していた不審な男から死んだ記者の過去を聞き出していくと・・・。

『マンホール』
サラリーマンの主人公はある日、会社に行く途中マンホールに落ちてしまう。
マンホールの底でゆっくり目を開けると、そこにはネズミの着ぐるみを来た変な男が。
主人公が誰だと尋ねると、男が「自分はネズミで、人間の姿に化けているのだ」と・・・

今回はどのような物語が繰り広げられるのか放送を楽しみにしたいと思います!

 

 - エンタメ