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新作スマホアプリ『真空管ドールズ』とJohn Hathway(JH) 『JH科学』のイラストがいい雰囲気!経歴もすごいJHラボの魅力に迫る!

      2016/05/01

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『あなたが見ている世界は「断片」にすぎない』なかなか心踊らされるキャッチコピーですね!

またこの世界観を作り出しているJohn Hathway(JH) さんのイラストが機械と融合したノスタルジーというか幻想的というか不思議な雰囲気を醸し出していますね・・・。

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ゲームも気になるけど経歴も気になる

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この『John Hathway』さん経歴がおもしろいのです!

ちなみにこの方はれっきとした日本人で英語はダメだそうです・・・。

東大の物理科に在籍し量子力学半重力装置研究を学ぶ科学者だったんですね。

2004年:学術振興会特別研究員と博士課程兼任
2004年:東京大学大学院物理工学専攻修了
2005年:フリーのクリエイターに転身

絵師さんとしては異色とも言える経歴の持ち主ですね・・・。この経歴は子供の頃の興味の賜物だそうです。

 

科学に興味を持ち自身で小さい頃からゴミ捨て場などで材料を漁ったり、アメリカに部品を注文したりととても行動派なJHさんの幼少期。

 

この『興味をもった科学』というのが、『ハチソン効果』と言われる特殊な装置を使用して物体を宙に浮かせるというものだったんですね。

 

ですが、その研修の継続というのがとても難しいもの(インチキではないか等も)だったため、諦めて『ハチソン効果』から離れ物理の研修を・・・・続けるのは止めたそうです!

 

異色のクリエーター誕生

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物理の道を止めたのは、上記の研修継続の困難もありましたが、もう一つの夢もあったのです。

 

それが『漫画家』だったんです!子供の頃から『りぼん』などを愛読しており、少女漫画が大好きだったということなのです。

 

研究の合間を縫っては漫画やイラストの勉強もしていたそうで(普通にそれがすごい)、上記のきっかけを経て一気にその情熱がイラストや漫画に傾いたということなんですね!

 

JHさんのイラストは知る人ぞ知るという形で「ノスタルジーを感じる人」や「幻想的で入り込んでしまう」など独特の世界観を持っています。

 

その独特の世界観を形成しているのが、空を飛ぶ人々なんですね。今まで物理側でアプローチしてきた内容のため、その分世界観も深いのでしょうね・・・。

 

だからこその人々が共感を覚えるイラストになっているのでしょう。

 

そんな人気アーティストの拠点『JHラボ』

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聖地『秋葉原』に拠点を置くJHさんの立ち上げた企業が『JHラボ』この企業も過去を見ると日本企業とは違うおもしろさが出てきます。

 

会社を立ち上げ最初の一歩として「Akiba Anime Art Magazine」というプロジェクトを立ち上げるという企画を打ち出したのですが、その資金調達というのが日本では少し馴染みが薄いかもしれない『クラウドファンディング』という手法だったんですね!

 

そしてこの『クラウドファンディング』も結果として大成功を収めているのです!

『クラウドファンディング』という手法は目標額を設定し、出資者を募りその出資者に対して『特典』などを変わりに提供するというスタイルが一般的なのですが、

この時の目標額というのが『4500ドル』だったのに対し、最終的に集まった金額は『47000ドル』という目標額の10倍が集まり、かつその出資者の9割が海外の人というこれまた異例の海外人気のプロジェクトとなったんですね!

 

なんだか記事を書いていると『シュタインズゲート』のようなドキドキする話に見えてしまいますね!

 

そしてスマホゲームへ!

 

そして今回JHラボから提供されるのが『真空管ドールズ』

少女(ドール?)育成シミュレーションとのことですが、一人攻めの姿勢を崩さない少女がいるのがとても好感がもてますね。

育成型のゲームはたくさんありますが、このスマホゲームがどのような作品となるか発売まで気になってしょうがないですね!

4月末にリリースとの情報なので、もう間近!ドキドキしながらリリースを待ちたいと思います!

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