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【ジャンププラス】新連載の『ファイアパンチ』藤本タツキ先生の本格的なファンタジー路線で掴みがすごい!過去作品との違いも合わせて考察!

      2016/04/25

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ジャンププラスで掲載された『ファイアパンチ』一話目の掴みはグロいものの、インパクトがありおもしろい!と話題になっています!

そんな藤本先生の過去作品もあさってみたのですが、なかなか情報がなく3作品のタイトルまで調べることができました・・・。

『恋は盲目』『シカク』※読切『予言のナユタ』と単行本情報を見つけることができずに断念・・・。

ですがその分今回のファイアパンチに期待をしてしまいますね!

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世界観はファンタジー!でも独特な雰囲気な物語(ネタバレ)

 

今回話題になっている『ファイアパンチ』、物語としては『能力もの』に分類される漫画になります!

祝福者と呼ばれる能力者によって世界が氷に覆われた世界が舞台の始まりでした。

そしてページをめくるとなかなかインパクトのある描写が・・・。主人公が自分の腕を妹に切らせています。

ここは、主人公が『超再生』の祝福者であり、『自分の腕』を切り飢餓に苦しむ人々に分け与えているという展開だったんですね。

ですが、この世界でも『人の肉を食う』というのは抵抗のある人が多く自ら飢えを受け入れ、そのまま死ぬという道を選ぶ人も存在しています。

なかなか目を引く導入。そして可愛い妹の描写。これもまたインパクトが!

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腕を切って食うよりもこっちのほうが、話題で盛り上がっていたことは言うまでもありませんね!

 

そして動き出す物語

そんなぎりぎりの生活を送っていた村に王国軍が『たまたま』立ち寄ってしまいます。そしてそこで王国軍は主人公の切り落とした腕を発見し、この村を『人食いの村』として誤解?し滅ぼしてしまうのです。

 

ここからの展開が読者のみなさんに受けたのでしょう。

この時に王国軍の一人が使った能力が『炎』そして主人公の能力が『再生』そしてタイトルは『ファイアパンチ』このファイアは主人公の能力ではなく、村を焼いた消えない炎を纏った主人公自身を指していたんですね。

 

業火に焼かれるも、無限に再生する主人公の能力で『炎に焼かれたまま生き続けている』という状態となった主人公は復讐を誓い物語の幕開けとなったのです!

 

パンチの効いた第一話となり、これはこれからの展開が楽しみな漫画ですね!

掴んだ後の展開をどのようにして料理していくか・・・能力系は定義を間違えるとなかなか火傷しそうなテーマなので、じっくりと作品に味わいが出てくるような展開を期待してしまいます!

ジャンプなのでハイパーインフレは許されると思うので、そこをうまく活用しながら次週を待ちたいと思います!

追記

4月25日に第二話も更新されました!

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