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【高級トースター】このご時世にあえて高級志向!バルミューダトースターの性能は?

   

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トースターにこだわる人はなかなかいないと思います。『パンを焼く』ということじたいが子供の頃からの常識のため、「焼ければ一緒だろう」という感覚が抜けないんですよね。

ですが、そんなトースターに今爆発的に売れている商品があるのです。それが『バルミューダトースター』なんですね!

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強きな値段設定をものともしない売上!

安いトースターなら3千円も出せば帰る時代にこのバルミューダのトースターのお値段はなんと2万5千円!

強気にもほどがあると私自身も思っていました。

大手の商品ならともかくお世辞にも・・・というベンチャー家電のバルミューダという企業がそこまで踏み込むというのは興味深いのでちょっと調べてみるとこの売り上げがすごいことに・・・!

発売は去年の6月となっており、初回生産時の2万台がなんと1ヶ月しないうちに完売していたんですね。

しかもその後も人気は衰えず現在までにすでに10万台以上を売り上げるという逆に生産が追い付かないのではないか、くらいの勢いのヒット商品だったのです!

たしかに考えてみると家電系に強いわけでもない私が知るほどということはそれだけの人気があったということなんですよね・・・。

ですが、そうそう買い替えることもないであろうトースターで10万台以上とは恐ろしいですね・・・。

 

どんなパンでも焼きたてのように美味しくなる?

そしてこの人気の秘密は今までのトースターとの仕組みの違いがあることがわかりました!

事の発端は『お店の焼きたてと家での焼きたてで、ここまで違うのか』という疑問から始まったとバルミューダの経営者である『寺尾玄さん』は語っています。

私の場合なら、火加減が~と言いながら、そのままトースターでパンを焼いて食べているところですが、寺尾さんはそうではなかったのですね!

この違いは『水分』と考えた寺尾さんは『スチームしながら表面を焼き上げる温度調節の機能』を盛り込んだのですね。

これがまさに大当たりで今までのトースターというのは焼く際にカリッと焼いてくれる変わりに、『パンじたいの水分』も飛ばしてしまっていたのです。

その結果カリッとなっていても、ふんわり感や香りを損なってしまっていたんですね・・・。こうして聞くとたしかに『いつものパンがどんな焼きあがりになるのか』興味が出てしまいますよね!

実際にバルミューダのトースターでは上部に給水口がついており、そこから小さじ一杯分の水を入れます。このひと手間が今までの家庭で焼くパンを別物にしてくれる機能を果たしているのですね!

なかなか高額なため、すぐには手に入れるのが難しいと思います。

 

引っ越しや買い替えの時期が来た時に少し意識しておくと、もしかしたら家で焼くパンがもっと好きになれるかもしれませんね!

 

 

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