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現実なのに幻想的『月の土地』の所有権!母の日やサプライズにぴったり?

   

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定期的に話題になる『月の土地』ちょっと興味のある方、所有している方もめずらしくなくなってきました。

ここで気になるのは勝手に販売してるの?ほんとに自分のものになるの?というところですよね。そこについて少し調べてみたことを記事にしておきたいと思います。

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法律がないから大丈夫?月の所有権!

現在この『月の土地』は『LunarEmbassy.LLC(ルナ・エンバシー社)』という会社が販売を行っています。

え、月の土地を所有しているってこと?と驚かれる方もいるかと思います。ですが、実際にこの会社のCEOである『デニス・ホープ』この人が現在所有権をもっているのです!

当時、宇宙の法律は過去に発効された宇宙条約という法律だけのみだったため、この法律を調べたところ『国家が所有することは禁じているが個人の所有については言及されていない』という法律だったのです。

そのため、デニスはサンフランシスコで所有権の申し立てを行いなんとこの申し立てが受理されたのですね!

(そもそもどこの所有でもないのに所有権が与えられるというところが、知識の足りない私には消化不良ですが・・・)

とりあえず怖いところは抑えておくというところでしょうか?

この申し立てが受理された後、さらに『月の権利宣言書』という書類を作成し、アメリカ政府及び旧ソビエト連邦に提出を行っています。

そして異議申し立てがなかったため、実際に月の販売に乗り出したということなんですね!

権利うんぬんはもっと深い話になるかもしれませんが、当時にこの行動力は素直にすごいと思いますね・・・。

 

実際のところ販売はしてても・・・。

ちらほらと記事を見ていると実際に月の土地の販売は詐欺ではなく、れっきとした『地球内の法律に基づいたものとなっています』

ですが、法律は社会を回す上で必要なルール決めであるため、本格的に宇宙に進出できることができるようになった時にただ土地の所有権をもっているだけで大丈夫なのかな・・・というところも懸念されているようです。

それは『地球外の土地』の所有権に関係する法律が制定される際にその土地を近接する個人に関連付けるほうがいいのではないかという動きもあるからなのです。

簡単にいうと、『実際に月に行ける資金力を持つ人』ということです。

なんともなんとも・・・

この動きについては土地を販売している『LunarEmbassy.LLC(ルナ・エンバシー社)』としてはいい考えとは思っていないようで、企業や経済力のある組織が優先権を得ることになるから、とのこと。

でも、私的な意見だと『そういう土地を販売して儲けてる会社が何をいっても説得力がない』と思いますね。

そこにいく資金力がないから権利がないなんて横暴だ、と言いますがそこに行かなきゃ意味がないわけですし・・・。

何より月に行くための資金力うんぬんをやりくりする力があるからこそ、所有権などを主張するにふさわしいのでは、とも思います。

ちょっと否定的な記事になってしまいました・・・

正直なところ、今の流れでは血眼になって『俺の土地だ!!』なんて主張する人はそう多くはいません。

何より、今の『月の土地』の価値はまさに『ロマン』であったり『粋な計らい』であったり『気持ちのこもった贈り物』であることが多いです。

そういう一風変わったプレゼントというのは高価なものとはまた違った喜びを感じさせてくれるものだと思っています。

(私はあげたことも、もらったこともありませんが・・・。)

そんな『月の土地』、私にプレゼントしてくれませんか?ちょっと変わったサプライズを大事な方に企画してみるのもおもしろいかと思います。

 

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