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日本海側?福井県沖に沈没船!こちら側ということは日露戦争?東郷平八郎を知る船かも?

   

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福井県の越前町の沖合30kmの海底で、謎の沈没船が発見されました。この船は海上保安庁の記録にも残っていないということで、ちょっとした憶測が流れていますね。

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ちょっとこじつけ過ぎか、戦時中の船の可能性も!

最近の傾向からどうしてもこちらの考えが頭をよぎってしまいますね!現在出ている情報を軽く見てみると、使用しなくなった船などを沈めている可能性はあるにはあるとのこと。

ですがこの人工的に沈める『沈船魚礁』という形の場合、多くは沿岸に沈められるケースが多いので可能性はあってもとても低いと!

しかもこの発見された海域は以前から漁師さんたちの間では『魚群探知機に大きな物体が映る』と言われており、さらに漁師さんたちの組合の中では先代の方から「そこの海域で網を引っかけたら上がらない」と聞いている方もいます。

これはかなり昔から沈んでいたということですよね。

今回の発見の経緯は漁師さんたち自身ではなくPR的なものでしょうか。その海域が『好漁場たるゆえんを調べよう』という企画のもとに調査を行いその調査結果を画像として抽出した所、船が沈んでいるということが明らかになったものなんですね。

その画像からマストが16メートルという高さということも判明し「軍船の見張り台か、漁船の物見台」という形で意見が出ており、『戦時中に沈んだ船の可能性も』という見方も!

福井県ということで日本海側になるため、戦時中ということは日露戦争回りの可能性も出てきたということですね。

さすがに現在、大人気の『艦これ』に繋げるにはまだまだ情報が足りないといったところでしょうか。どうしてもこのブームの中で『戦艦 武蔵』が発見されたことが印象的すぎてそちら側に考えが偏ってしまいますね。

もっと詳しい提督さんなら、現在確認されていない船などの情報や船の特徴など細かく把握されている方もいるので、ピンとくるものがあるかもしれませんが・・・。

現在この沈没船にカニが住み着きやすいらしく、かつ沈没船じたいが網の障壁の役割を果たしているため、カニを保護する役目も果たしており、カニ漁解禁日には多くの漁師さんたちがこのスポットを狙っているそうです。

真相が解明したらただの漁船でしたということは十分にありえますが、それ以外の可能性ということも考えられるのでぜひ続報を期待したいところですね!

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