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【天体2016年版】天体観測。日食や月食、流星群、一度は自分の目で見てみたい!GWに流星群を見よう!

      2016/04/22

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つい先日の3月9日あいにくの空模様でしたが、朝10時~昼12時頃にかけて『部分日食』が見られましたね。

日本全国で見られるタイミングだったので、せっかくならしっかり見ておきたかったという人も多いのでは?

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『日食』とは『地球』と『太陽』の間に『月』が入ることで太陽が欠けたように見える現象のことを言います。

また日食にも種類があり、太陽と月がぴったり重なり太陽が見えなくなる『皆既日食』、また太陽の回りだけ見える『金環日食』3月9日に見ることのできたずれた形で一部分が欠ける『部分日食』があるのです。

次に日食が見られるのはいつ!?

前回、残念ながら見逃した人向けに次の日食がいつかというのを上げておきます。これは『地球』と『月』と『太陽』の位置関係を計算することで算出することが可能となっているんですね!

【皆既日食】
・2035年9月2日
・2042年4月20日
・2063年8月24日
【金環日食】
・2030年6月1日
・2041年10月25日
・2074年1月27日
【部分日食】
・2019年1月6日
・2019年12月26日
・2020年6月21日

こうして見るとさすがに皆既日食と金環日食は周期が遠いですね・・・。部分日食は次に見られるのは3年後の年明けということですね!お正月休みの最終日になるので平日よりもチャンスがあるのではないでしょうか!

その他の天体情報!日食はわかった、ならば月食は?

『月食』とは『月』が『地球の影』に入ることで『月が欠ける現象』のことを指します!また日食との違いとしては、見る場所によって欠ける幅が違う日食に対して、月食は月が見える場所ならば同じように欠けた状態を見ることができます!

次の月食の日付は以下の通り!
・2017年8月8日
・2018年1月31日
・2018年7月28日

こちらは早いもので来年の夏に見ることが可能となっていますね!

他の天体情報は?やはり話題にするなら流星群!

流星群は毎年の周期で確認することができるものが多いのですが、その年の観測タイミングで話題になるかどうかがかなり変わってくるものとなります!

・こと座   :4月16日~4月25日(日本観測タイミング:4月22日)
みずがめ座η:4月19日~5月28日(日本観測タイミング:5月6日)
・みずがめ座δ:7月12日~8月19日(日本観測タイミング:7月28日)

上記でも『みずがめ座η』は近年稀に見る絶好の観測タイミングのようです!これは流星群が見られるタイミングが昼間ではなく夜だからということもあるのです!
なので5月6日0時頃から夜明けにかけて郊外などに出かけて空を見上げていれば、見られる可能性大です!
またこの日付もベストでこの日付は『GW』なんですね!

天体は人の手によって発生するものではないので、時期などはわかっていたとしても、生涯の中で見れる可能性というものは決められた回数になっています。
好きなイベント等に行って楽しむという思い出ももちろん必要ですが、天体が織りなす空のアートを楽しむのもみなさんの人生のとても貴重な思い出になるのではないでしょうか。

直近ではちょうどGWに発生する流星群、出掛ける方も多いとは思いますが日本ならばどこからでも観測することができます!
旅行の記念に流星群というのもなかなか乙なものではないかと思います。ぜひご覧になってください!

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