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次回は元旦!2016年のウルトラスーパームーンと地震の関係性?

   

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2016年の11月14日に68年ぶりに地球と月の距離が過去も含めて一番距離が近くなる『スーパームーン』現象が発生します。

 

今までよりも近いということでウルトラスーパームーンとも言われていますが、不思議ですね。

 

『スーパー』や『ウルトラ』が1個付くと「おっすごいんだな!」って思うのですが、2個付くと途端に安売り感が満載になりますよね。

 

あいにく空模様は雨の地域も多かったようで、残念との声が多かったようです。

 

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ピークは22時50分頃!見れましたか?

ちょうどこの記事を書いている時間がピークということですが、

 

あいにく東京等は雨のようでしっかり見れた方がなかなかいなかったようです。

 

夕方に撮影した方や雲の切れ目から確認した人はいたようで、

 

「カメラで撮ると普通だけど肉眼で見るととってもはっきりと綺麗だった!」との声も!

 

このように『行けば見れる』ではなく『時と場所』がそろわないと見れない体験というのは貴重ですよね。

 

私的にはスーパームーンには及びませんが、

 

オーロラを自分の目で見てみたいなっという思いに通じるものがあります!

 

次回のスーパームーンは2018年の元旦とのことなので、こちらではしっかり見たいものですね。

 

ちなみに2017年はスーパームーンがないので、こういう年をシャイムーンイヤーと呼ぶそうです。

 

こちらはちょっと嫌な知らせ

このスーパームーンですが、現在科学的な根拠で説明があったわけではありませんが、

 

地震との因果関係がとっても疑われています。

 

それはなぜかというと、今回の前で最大規模のスーパームーンの年は68年前。

 

1948年ですが、スーパームーンの1日前にフィリピンでM8.2の地震が発生しています。

 

そして今回のスーパームーンですが、みなさんもご存じですよね?

 

こちらも1日前にニュージーランドでM7.8の地震が発生しているんです。

 

月の重力と地震の関連性は特に濃厚という見方がとても強いんですね。

 

ですが、逆にこの関連性に法則等を見いだせれば地震に備えることも可能ではないかと!

 

地震での直接的な被害や2次災害の津波など、事前に対策できれば結果がとても変わるものだと思うので、

 

ロマン溢れるスーパームーンもよいですが、こちらの研究も進んでほしいですね。

 

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