桜花爛漫

最新ニュースが咲き乱れる!巷の話題をお届けします!

【ジャンプラ】オニマダラ 11月4日最新 第8話 恋が報われないからってこうはならないでしょ

   

20161104_i_2

潤葉に身体を貫かれた朧。そしてその表情には涙が・・・!

 

そんな前回の締めでしたが、今回は黒類に堕ちた説明ともう一人の黒類の正体が明らかになりましたね!

 

スポンサーリンク

死海の人魚姫

二つ名がとてもかっこいい・・・でもタコ足というのはいただけないのではとふと思ってしまいました。

 

潤葉と共に行動するもう一人は人魚姫ということに!

 

ヘンゼルとグレーテルの説明で明らかになりましたね。

 

ヘンゼルとグレーテルがドームの化け物をちくちく刺しながら虐めているところに、その人魚姫がタコ足を持って乱入!

 

てっきり戦闘になるのかと思いきや、この人魚姫は『伝説の賞金首』とうたわれていたほどの実力者の様子!

 

しかもヘンゼルとグレーテルもあっさりと自分より強い可能性が見る勝った場合は、殺しはしないというルールまで発動!

 

なんというかあっさり風味な展開になっていますね。

 

続けて人魚姫は潤葉に対して、倒した化け物の血を飲むように語りかけます。

 

どうやら黒類は生命維持のために他者の血を啜って生きていく必要があるようですね。

 

ちょっと東京グールチックな苦悩があっても良さそうな気もしますが。

 

グールのほうは最後の闘いかと思いきや、それすら踏み台にして物語が進んでいるのであちらはあちらで楽しみですが!

 

死の間際の後悔から黒類へ

そして血を飲むことを人魚姫から勧められた潤葉のあの日の回想が挟まります。

 

自分を刀で貫きその脳裏に浮かぶ朧やお供たちとの楽しい日々。

 

そこで願ってしまったのが死にたくないという願いだったんです。

 

このような感情でも黒類に堕ちてしまうということは、超越者はかなり高確率で黒類に堕ちるような気がします。

 

そんな潤葉が飢えの限界に達し、化け物の血を啜り始めたその時に。

 

朧が背後からそれを止めるように抱きしめることに。

 

それを黒類特有の禍々しい姿となり拒絶はするものの、口から出る言葉は自分を見るなという悲しい言葉が・・・。

 

前回のように襲うこともせず、人魚姫とその場を立ち去ろうとする潤葉に朧は元に戻す方法を見つける。

 

とその背中に語り掛け今週は締めとなりました!

 

派手な展開はありませんでしたが、物語の説明には必要な回でしたね。

 

もう一人の正体もわかったことですし、あと気になるのはこのドームにいるであろう黒類ですね。

 

ここはアンデルセン童話つながりでマッチ売りの少女あたりが出てくると予想してみましょう!

 

 - マンガ/アニメ