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【ジャンプラ】ファイアパンチ 第26話 役目を終えたユダの絶望っぷりが・・・

   

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先週で見事に死刑囚は死に今週はユダが街の住人を騙してきた過去の回想からとなりました。

 

それは父親から受け継がれたもので、今までこの国はその嘘によって支えられてきたという内容でした。

 

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終わるまでという約束が

幼いユダが父親に役目を言い渡された時に聞いたことは『いつまでこの役目を続ければいいのか』ということ。

 

それに対して父親は『終わるまで』とユダに言い聞かせます。

 

まさにアグニによってベヘムドルグが燃え尽きた今こそが終わりなのでしょう。

 

 

そして死刑囚を倒したアグニとそれを見ていたトガタ。

 

ネネトに撮影していたかを確認すると、意外な言葉が。

 

「私が出しゃばらないほうが面白い」

 

物語的にはたしかに!といいたいところですが、そうしたら監督のトガタいらなくなっちゃうんじゃ・・・。

 

しかもあの決めゴマの『ファイアパンチ』をダサいと!この監督の感性が疑われますね!

 

 

そんなやり取りをしていると先週の締めで登場した心を読む祝福者が登場。

 

登場するや否や次々とベヘムドルグの兵士たちをバットでなぎ倒していきます。

 

この様子からするとトガタの差し金という線も薄くなったということでしょうか。

 

ですが、アグニがここまで崇められるのはあくまでもトガタが演出をしてから。

 

どのようにしてこの男がアグニにここまで陶酔しているかはまだ定かになっていません。

 

あまり深く考えるのもあれなので、物語の流れに期待しておきましょう!

 

 

そして、その男との会話をしている横から、さらにユダがアグニに触ろうと近づきます。

 

冒頭の回想通り、ベヘムドルグの終わりと共に自分自身も終わりにしたいということなのでしょう。

 

登場した男に奴隷達を逃がすように頼むアグニ。そしてアグニから喋りかけられたことに歓喜しながら民衆を逃がす男。

 

それを黙って見ている兵士。トントン拍子に話が進んでいきますね!

 

ですが!

 

ここでその光景を見かねたがっかり兵士くんが炎の祝福を披露し兵士を率いて奴隷たちを追うことに!

 

焼き尽くす炎なら、脅威ですがこのタイミングではどう考えても普通の炎ですね。

 

このがっかり兵士くんが薪になっていないことのほうが疑問でしょうがないです。

 

 

そんながっかり兵士くんをスルーしてアグニを追いかけるユダ。

 

ふいにアグニが間違えてユダをルナと呼び間違えると・・・。

 

「私はルナだから殺してほしい」とまで懇願を・・・。

 

と、今週はここで締め!

 

これはユダも一緒に連れて行く流れになりそうですね!

 

街を失い長生きの末感情も失ったユダが感情を取り戻していくというのも、とてもありかと!

 

あとは街が燃え尽きたとはいえ、焼き尽くす炎の祝福者であるドマはさすがに生きているはず。

 

ここをどのように絡めてくるかが楽しみですね!

 

死ぬこと以外ならなんでも、と言い残したドマにも深い事情があるはず。

 

登場人物も着々と増えて物語に厚みが出てきているように感じます。

 

ユダとの絡みも楽しみにしつつ、次週を待ちたいと思います!

 

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