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キャストも続々と発表!2016年10月29日に公開予定『デスノート2016』に戸田恵梨香さんが!これまでの原作、映画情報のまとめ!

   

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ドラマ版デスノートの最終回にて告知された『デスノート2016』、原作の漫画、映画、ドラマと様々なメディアで続いていく『デスノート』

ちゃんと追っかけている人にはうれしい情報ですが、チラ見の人や見たことない人にはややこしいのでは?せっかくの続編制作ということなので、デスノート2016のキャストの発表も含めてこれまでのデスノートの歴史をさくっとまとめてみました!

 

『DEATH NOTE(デスノート)』 漫画版(原作)

原点となった作品でこちらは2003年12月から2006年5月まで『週刊少年ジャンプ』で連載した作品となります。

原作は『大場つぐみ』、作画は『小畑健』

全2章で構成される物語となっており、1章は『月(キラ)』と『L』の対決を描いた物語で1章の最後にて月はLを殺すことに成功します。

2章は亡きLの意思を継いだ『ニア』そしてニアに匹敵する才能を持つ『メロ』の二人が別々の形で月と対決することになります。

そして2章では途中でメロが月の策略により退場しつつも、最後はニアが月がキラという証拠を突き付け月に勝利します。

ここでは月がその場を逃れるために思考錯誤をしますが、逃げ場もない状態で最後には死神のリュークにすがりつきます。

ですが、リュークは『おもしろいものが見たいだけ』の死神のため、これ以上、月についていてもおもしろくないと判断されリュークのデスノートにより命を落とすことになります。

 

DEATH NOTE(デスノート) 映画版(the Last name)

こちらも2部構成で制作されており、前編が2006年6月17日に公開、そして後半の『デスノート the Last name』が2006年11月3日に公開されました。

主なキャストはこちら!

夜神月:藤原竜也

L  :松山ケンイチ

弥海砂:戸田恵梨香

この作品では要所要所で原作と設定が異なりニアやメロ等は登場しません。最後まで月vsLの戦いを描いた作品となっています。

この実写版のキャストがとてもハマり役であることから評価がとても高い作品です。

そしてこの作品の最後はLの勝利で幕を下ろしているのですが、Lは月に勝つために『自身の名前をデスノートに書くことで月の策略を阻止しています』

そして月は原作同様にリュークによって名前をノートに書かれ心臓麻痺にて死亡を迎えています。

残ったLも自身の名前をノートに書いたため、命の期限が決められた状態でのエンディングとなりました。

 

DEATH NOTE(デスノート) 映画版(L change the WorLd)

2008年2月9日に公開された映画版デスノートの後日談にあたる話となっており、ここではキラの存在はなく命の期限が迫るLの最後の仕事を描いた作品となっています。キャストは映画版と同様ですね。この作品にて命の期限を迎えLも命を落とすことになります。

 

DEATH NOTE(デスノート) ドラマ版

2015年に放送されたドラマ版となります。こちらは映画の続きではなく、新たに設定を変えつつ月とLの対決を描いた作品です。

キャストはこちら!

夜神月:窪田正孝

L  :山崎賢人

弥海砂:佐野ひなこ

あまりに映画版のキャストがハマり役であったのと、変更した設定が受け入れられず放送開始時点から中盤まではかなりの酷評をもらっていました。特に佐野ひなこさんは何かにつけて戸田恵梨香さんと比較され可哀想でしたね・・・。

あれは佐野ひなこさんが悪いっていうよりも戸田恵梨香さんがハマりすぎていたのが原因だとも思いますし。

こちらのラストはリュークによるデスノートの死ではなく、最後まで抵抗しようとした仲間(魅上)のつけた炎により結果的に一人倉庫に取り残されることになります。ここではリュークに頼ろうとはせず、燃え盛るノートと共に炎に焼かれ命を落としました。

最初は酷評だったドラマ版ですが、最初から天才として描かれていた上記作品と異なり、回を追うごとにその天才性を磨いていく月に引き込まれていく方も多かったと思います。

 

DEATH NOTE2016

2016年10月29日に公開予定の発表が行われた映画版の正当続編として描かれる作品となります。

主なキャストはこちら!

竜崎(Lの正当後継者)          :池松壮亮

青井さくら(思想を持たない殺人鬼)   :川栄李奈

弥海砂(記憶を失った元デスノート保持者):戸田恵梨香

なんと今回のキャストでは戸田恵梨香さんが抜擢!映画の正当続編であり映画の設定も10年後ということでこれはもう期待せざるを得ないですね!

物語の舞台としては映画『the Last name』から10年後を描いており、再度ここで死神によりデスノートが人間界に落とされたという内容になっています。

またここでは原作に設定として存在していましたが、原作及び今までの映画やドラマでは使用されなかった『デスノートのルール』が使用されるようです!

それは『人間界で同時に存在していいデスノートは6冊まで。ただし死神自身が所有するノートはその数に入らない。』というルールです。

6冊のノートを巡った心理戦となることが予想されさらに『Lの正当後継者』『思想を持たない殺人鬼』など続編オリジナルの設定がどのような魅力を放ってくれるのか期待せずにはいられないですね!

個人的にはミサミサ役の戸田恵梨香さんをじっくりと眺めたいという気持ちでいっぱいですが・・・。

今年秋までまだまだ情報が公開されると思うので、随時追っかけつつ更新もしていきたいと思います!

 

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