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【ジャンプラ】ファイアパンチ 第24話 ここで使うためだったのか!

   

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銃弾の雨を受けるアグニの姿から始まる24話。

ですが、その銃弾を受けても立ち上がるその姿を見て対照的な言葉が飛び出します。

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神様と悪魔

兵士にとっては悪魔そのもの。

 

ですが、奴隷にとってはサンが話した神様。

 

同じものを見てまったく対照的な感想を持つのは、今の兵士たちと奴隷たちの立場も対照的だからなのでしょう。

 

撃たれ続けながらも生きる理由を自身に問いかけるアグニ。

 

その答えは、人々を凍てつかさせる雪も極限の飢餓もそれに染められた狂気も全てが許せなかったと。

 

この立ち上がり方はもう少年誌の王道のそれといって差し支えないですね!

 

 

撃っても死なないアグニを前に怯える兵士。

 

その兵士を割って、パワードスーツの死刑囚が再度、立ちはだかります。

 

そこで対峙するアグニが思い出す光景はトダカとの会話。

 

ボロボロになっても残っていた右腕は実は死刑囚と同様にパワードスーツだったんですね。

 

一度きりですが、『音声認証』によって、抑えていた炎を開放することも可能という必殺技を叫ぶにはもってこいの理由が告げられていました。

 

その音声認証の言葉はトガタが決めずにアグニに決めておけ、と。

 

以前の記事で映画の主題が『ファイアマン』となってがっかりしていた私にも希望の光まで見せてくれるとは思っていませんでした。

 

音声認証の開放コードはもちろんこちら!

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私的な意見ですが、トガタの表情が完全に恋する乙女に見えますね。

 

アグニを殺す結末を迎える映画よりも、この光景は想像を超えるものとなっているのでしょうか。

 

前回からしっかりとネネトが撮影をしてくれているであろうこの光景。

 

とても絵になっていると思うんですよね。

 

開放された右腕で死刑囚に顔部分のスーツを破壊し、肉体に引火する消えない炎。

 

引火した炎により爆発四散する死刑囚のスーツの欠片が飛び交うその光景は、奴隷にとっての神の誕生。

 

兵士にとっての悪魔の降臨に見えたのでしょう。

 

唖然と立ちすくむ兵士とアグニに手を合わせ拝む奴隷。

 

話のまとめ方が綺麗で今回は見た後のすっきり感がたまらなかったです!

 

残るは戦意喪失したユダと死刑囚二人。

 

消化試合にしてしまうのか、それとも逃走で頃合いを見計らうのか。

 

予想としてはここまで綺麗に話を付けた以上、ベヘムドルグ編としては締めにもっていってほしいですね。

 

何より、アグニ自身の迷っていた生きる理由が明確になった以上、次への展開も開けるわけですから!

 

ここでトガタがこの光景を認めてくれると物語として楽しくなってきそうとは思っています。

 

ですが、どう転ぶかは次週からしだい!今回は大満足の24話となりました!

 

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