桜花爛漫

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【ジャンプラ】ファイアパンチ 第23話 おや、この子だめだ

   

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アグニ側の戦いを描いていた先週でしたが、今週は逃げ出した奴隷側を中心に描かれていましたね。

街が焼き尽くされることで今まで張りつめていたものが途切れたユダ。

虚ろな表情で座り込むユダを見かねて部下が変わりを務めますが・・・。

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先週はかっこよかったのに・・・

先週は死刑囚に対しても「おかしな真似をすれば自分の祝福で殺す」とかっこいい決めが入っていた名無しの部下くんでした。

 

今週は呆けたユダに変わり逃げだそうとする奴隷の前に立ちはだかります!

 

そして奴隷たちは人ではなく薪にすぎない!と言い放ちさらに人間の糧になる使命とまで言い切ります。

 

わかりやすいやられキャラのフラグにしか見えません。

 

そして、極め付けに王の声が聞こえたと見せしめに3人処刑するという実力行使に出ることに!

 

ここでさらにがっかりなのは死刑囚を殺せるであろう祝福は使わずに銃で処刑するところが・・・。

 

奴隷は奴隷でやはり今まで薪として扱われていたせいか、抵抗の素振りさえ見せずに頭を撃ち抜かれることに。

 

そんな処刑が当然として受け入れられてしまう異常な世界の在り方がちょっと悲しいですね。

 

そして3人目に選ばれてしまったのはなんとネネト。

 

銃口を向けられ諦めかけたその時に!

 

燃え盛る街から、アグニが!

 

飛び出してくるわけではなく、ゆっくりとゆっくりと向かってくるその姿に奴隷も兵士も全員が目を奪われます。

 

間一髪助かったネネトですが、ここでさらに今までの成果が出たのでしょうか、サンにこっそり渡していたビデオカメラを受け取り、その姿を撮影し始めます!

 

さらにアグニの背後からは今だ戦闘中の死刑囚(ミサイルポッド)が追ってきており、執拗なまでの追撃でアグニの腹をパンチで貫き、身体を上下に引き裂きます!

 

その姿を見ているトガタの目がやけにキラキラしているのは、アグニの苦悩を撮影できていなかったから殺すことで作品として完成させる、という信念を動かすに足るような苦悩や苦痛に映っていたからでしょうか・・・?

 

殺せないアグニに対して戸惑いつつも殴り続けるしかない死刑囚。

 

そんな攻防の中でアグニの右腕(鉄のプロテクター?)の一撃が死刑囚の顎に入り、死刑囚を炎から守っていたプロテクターにヒビが!

 

これは次週は反撃ムードを期待していいのではないでしょうか!

 

残りの死刑囚が何をしているかも気になりますし、新連載のオニマダラ同様楽しみに待ちたいと思います!

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