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【前編ネタバレなし】アルペジオのまとめ!艦これを楽しめるならこちらも知っておいて損はなし!

      2016/10/10

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艦これアーケード、艦これの劇場版とまた新規参入の方が多くなる機会が増えているわけですが、ここで忘れた頃に話題になる『アルペジオ』も覚えておくとより話題が楽しめるかと思い記事にしてみました!

 

そんなアルペジオについて、艦これとの絡みも含めてご紹介していきます。

 

また、アニメや映画の内容については穴あき的な記事(ネタばれなし)なのでご安心を!

 

次記事に穴埋め(ネタばれ気にせず)な記事を書こうかと。

 

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始まりはコラボから!

本家ブラウザ版艦これとのコラボ企画『迎撃!霧の艦隊』としてめでたくコラボが実現!

 

このイベントは2013年12月24日~2014年1月8日の期間で行われ今ではお馴染みの四季ごとのイベントの一つとして実施されていました。

 

この時期に公開していたアルペジオのアニメ『蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ-』とのコラボのため、期間限定海域に敵として配置される艦と仲間になる艦にそれぞれアルペジオのキャラクターがいたわけなんですね!

 

こちらが味方として使用できるキャラ!

イオナ(伊401)、タカオ、ハルナですね!

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そしてこちらは敵として登場し、残念ながら仲間にはならないキャラ!

マヤ、キリシマ、コンゴウです!

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こちらがマヤ、艦これの摩耶とは正反対くらいの性格かもしれません。

 

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こちらはキリシマ、この姿よりもぬいぐるみ姿のほうが長いのでそちらのほうが有名かも?

 

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そして金剛、艦これの陽気さは欠片もなくクールビューティー仕様となっています!

コラボで愛されるのは強さの証

このコラボで上記の味方と敵が実装されたわけですが、敵としてはもちろん強いのですが、味方のイオナ(潜水艦)があまりに強すぎました。

 

この時というか現在でも最強の戦艦の名を欲しいままにする大和型また、夜戦に置いて現状最強と言われる北上改二ですが、この実装時に近代化改修という改修を行うとそれに匹敵する火力を保持することが可能だったんですね。

 

 

装甲においても長門型を超える装甲、しかも潜水艦というおまけつき。

 

潜水艦なので昼戦で先制攻撃以外しないというのが惜しい!というところでしたが。

 

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ですが、それに見合った資源消費となっており、補給や入渠の際は戦艦級の資材を要求され提督たちの懐を痛めていたのです。

 

また、この実装当時の演習でイオナがいると確実にS勝利ができないため、演習でも阿鼻叫喚だったのです・・・。

 

そしてタカオとハルナこちらはイオナのように潜水艦特製がないのですが、こちらは原作にちなんだ超重力砲という特殊スキルがあり、全体攻撃(最大3隻まで)を仕掛けることが可能でした!

 

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また、全員に共通してこちらはおそらくミスの演出を変更していただけという説が有力ですが、アルペジオでお馴染みの『クラインフィールド』も搭載し、フィールドが発生した場合はノーダメージ(ミスだから?)というちょっとうれしい演出もありました!

 

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このように現状存在いたとしても1軍級であるコラボキャラの存在により一気に提督たちの中でアルペジオの存在が大きくなったわけです!

 

コラボで気に入ればアニメや原作も気になる!

このコラボの効果は凄まじい効果を上げ、アニメに流れる提督が出現!

 

原作は現在も連載中の漫画なのですが、アニメコラボということでアニメから入る提督が多かったようです。

 

そのアニメがまたかっこいいのが人気に拍車をかけました!

 

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原作で進んでいるお話しまでをうまく切り取り完結に導いていたため、アニメから原作に流れると違和感すら覚える出来栄えだったんです!

 

また、OPやEDも評価が高かったのがとても印象的ですね!

 

OPのかっこよさとEDの優しい雰囲気のギャップもとても聞きごたえがあるかと!

 

こちらがそのOPとなります!

 
 

そしてこちらがEDです!EDは複数あるため、気に入るEDもあるのでは!

 
 
 
 

 

そしてその人気から劇場版へ!

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人気っぷりからなんと劇場版の制作まで決定したアルペジオ。

 

劇場版は2作の構成となっており、『TVを再構成し新規に追加した敵との戦いまでを描いたDC版』と『さらにその後の戦闘を描いたCadenza版』となっています。

 

DC版では原作ではその時すでに登場済となっていたキャラを追加することとアニメを見ていない人でも流れがわかるような構成となっており、Cadenza版で完結にもっていく流れでした!

 

原作とあまりにかけ離れていますが、もう一つのアルペジオとして設定は十二分に生かされておりとても高評価を得ている作品に仕上がっているわけです!

 

個人的にこのCadenza版の最終決戦ですが、とっても好みの展開だっただけに原作がこういうラストにならないであろうことを考えると逆にちょっとショックかもと思ってしまうほどでした・・・。

 

さらにWoWsとのコラボも!

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艦これアーケードから入った提督にはこちらも興味があるかもしれませんね。

 

よく艦これアーケードで興味を持ってWoWsにも手を出してみようかな、という話もちょくちょくと見かけますので。

 

艦これアーケードでは「駆逐艦じゃないと速度が~」と唸っている方や「いやいや、戦艦、空母の速度でも十分でしょ」という会話が飛び交っていますが、WoWsの速度は全てにおいてあのようなスピーディな速度ではありません。

 

実際に準じているかは私には不明ですが、撃たれる前から回避行動をしてなければ相手が照準を誤っていない限りは確実に当たります。(照準は照準で難しいわけですが。)

 

ここでいうWoWsとは『World of WarsShips』というオンライン海戦ストラテジーゲームですね。

 

世界大戦時代の艦を使用し、大砲をぶっぱなしたり、魚雷を発射したり、空母で爆撃したりとオンライン要素を生かした楽しい戦闘を行うことが可能なゲームとなっています!

 

艦これアーケードと違いオンラインの対人戦となるため、艦これアーケードのように決まった敵に決まった戦術はなかなか通用しないので注意です!

 

ここでWoWsにコラボしている艦はコンゴウ型4姉妹とミョウコウ型4姉妹となっています。

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とてもとても残念なのですが、WoWsには潜水艦は存在しないため、潜水艦伊401は実装されずイオナは艦長キャラクターとして実装されています。

 

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この手のゲームは愛着のある艦を使用したり艦長キャラクターをお気に入りにしたりと楽しむことも重要なので、このコラボも楽しめる方が多い内容かと思います。

そして気になる原作は?

原作も現在『ヤングキングアワーズ』にて連載中となります!

 

単行本派の人はちょうど区切りがついているタイミングですね。

 

内容について書くとどこでどうバレになってせっかく興味をもってくれそうな人の興味を削いでしまうかもわからないので、こちらではここまでにしたいと思います!

 

というか、キャラ説明を一切していないので、艦これから入った人はピンとこない記事になっているのはごめんなさいとしかいいようがありません!

 

それでは気力があれば次回の記事でお会いしましょう!

 

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