桜花爛漫

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またもや熱い!黒谷シュウジ先生の新連載『オニマダラ』お伽噺キャラ集結?

      2016/10/01

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ファイアパンチで熱々のジャンプラですが、新連載でまたもや熱い漫画が登場しました。

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お伽噺 オニマダラ

第1話は『桃太郎』第2話は『赤ずきん』という形でお伽噺のキャラに合わせた登場人物となっています!

 

今のところは、それぞれの時代?物語?で目的を果たしたキャラたちが異世界の扉に導かれるという展開です。

 

第1話 桃太郎

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正直、桃太郎のお供の犬、猿、雉はかっこよかった・・・。

 

鬼退治のラストから始まるという展開。主人公は鬼討伐隊という部隊に拾われ育てられた一人の鬼の血を引く少年。

 

鬼退治が完了すると鬼の血に用はなくなったとばかりに育ててくれた鬼討伐隊に殺されるという、とてもわかりやすい復讐劇になるのかと思いました。

 

ですが、桃太郎は育ての親の非常な決断を素直に受け入れ首をはねられます。

 

ですが!

 

鬼の血により首をはねられても再生し甦った桃太郎。

 

その目の前にいたのは、桃太郎を殺した後に自らの命を絶った鬼討伐隊の姿でした。

 

このやり場のない怒りの矛先がどこに向くのか!それはわからぬまま、異世界へと通じるであろう扉がいきなり出現。

 

そして扉が語りかけるどんな願いも叶えてくれるとは・・・。

 

第2話 赤ずきん

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こちらは人間と狼がガチの戦争真っただ中。中世の雰囲気を漂わせる世界観でしたね。

 

人間側は鎧に槍という装備だったので。

 

こちらは冒頭にて、狼に家族を殺された女の子のお話になっています。

 

掴みはしっかりと王国最強を自負する騎士が狼に瞬殺されるというとても心躍る掴みとなっており、人間側が劣勢になるかと思いきや、赤ずきん登場!

 

桃太郎が鬼の血を持っていたことに対し赤ずきんは『狼を食らい続けることで狼の力を手に入れる』という熱い設定が。

 

そして、赤ずきんにより狼のボスは瞬殺されるわけですが・・・。

 

ここの決めゴマがかっこいい!

 

ボスはボスで『いいねぇ狂ってんなぁ』と身じろぎせずに真っ二つにされる姿。

 

敵役とはいえ見事としてか言いようがありませんでした!

 

怒りのやり場もなく全てを失った桃太郎に対して赤ずきんは『身に沁みついたケダモノの習性』を恥じて人の世界には戻れないことを悟ります。

 

正直、その習性も怪我をした兵士の膝を舐めてあげたことで、人間の女たちの反感を買っただけなのですが・・・。

 

そしてこちらでは扉ではなく大穴が空き、赤ずきんも異世界へと身を投じることになります。

 

月光条例を中山敦支先生が描いてるみたい!

月光条例はご存じ『うしろととら』の藤田和日郎のお伽噺を元にした漫画となっています!

 

そして中山敦支先生はヤングジャンプにて『ねじまきカギュー』そして現在『うらたろう』を新連載している漫画家さんです!

 

その前はサンデーにて『トラウマイスタ』を連載していました。

 

正直途中までは印象の薄い作品だったのですが、ヒロイン枠の子と主人公がロマンチックな空中デート中にヒロインが爆殺されると

いう吹っ切れた展開から勢いがある印象ですね!(トラウマイスタはそのまま打ち切りでしたがラストの勢いはとってもいい)

 

中山先生のド派手な展開は好みは分かれるとしても、見ていてスカっとする絵柄なのでこちらはこちらでお勧めですよ。

 

それはそれとして次回からの展開がとても気になって気になって・・・。

 

この二人の物語としてまずは進めていくのでしょうか。それとももう何人か増やすのか・・・

 

予想としてはここで二人の物語として進めつつ同様の理由で異世界からの参戦者が増えていくかと!

 

目的はそれぞれ人間になりたいというのは理解できますが、それとも最愛の人たちを蘇らせたいも考えられます。

 

それぞれ異なった目的のために異世界に収集されその目的のためにぶつかり合うのでしょうか。

 

または共通の巨大な敵に立ち向かうのか・・・。

 

このまま桃太郎が鬼としてボスに君臨し、赤ずきんが立ち向かうとかそういうの大好きですが・・・。

第3話も公開されました!

 

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