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【ジャンプラ】ファイアパンチ 第22話 ユダの本音が

   

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先週は熱い展開からのナイスボディをもらった所で締めでしたね。

今週はその飛ばされたところからの派手な始まりとなりました。

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びっくりするくらいボロボロ

街の壁を突き抜け飛んでいくアグニ。

 

結構少年誌ですとこれくらいの飛ばされ方なら、殴られた部分の衣類が破れるくらいなイメージだったのですが、

 

見事に服は上半身が丸出しになるほど破れ、背中から血が溢れると共に消えない炎が噴き出すという通常なら戦闘終了のダメージが。

 

高層ビル群のような街は1瞬にして業火に包まれます。

 

消えない炎ということはどんなに小さな火でも燃え移っていくわけですからね。

 

その光景を唖然と見つめるユダ。

 

ですが、そのユダから意外というかここまで追い込まれていたのか、と思える一言が飛び出します。

 

『・・・これで終われる』

 

トガタとの会話でも出ていたように、すでにユダは偽りの敵を作り民を先導することに疲れ切っていたようです。

 

ずっと張りつめていたものがこの業火に包まれる街を見た瞬間に途切れてしまったかのような後ろ姿です。

 

でも、それならそれで街を捨ててもよかったのでは、と思うのはズレているでしょうか・・・。

 

再生祝福を持つユダが感情も薄れてなおこの街を欺き続けたのなら、何かしら背景が欲しいところではあるかなぁというのが本音ですね。

 

そしてその言葉を近くにいた兵士に聞かれるとその兵士も『ドマ様の言っていた通りだ・・・』とつぶやきます。

 

ドマはドマで慕われているという雰囲気が感じ取れましたね。

 

これで、復讐するべき相手が実は一番まともだったなんてオチは・・・考えてみると悪くないかもしれません。

 

その兵士は兵士で指示を出した後に死刑囚に対して『変なことをしたら、私の祝福で殺す』というフラグなのか実力者なのかこの展開だと読みにくい発言まで飛び出してしまいました!

 

こういう兵士が実は強いというのは定番ですが、好きなのでガンガンやってほしいですね。

 

そんな中戦っていたミサイルポッドくんは吹っ飛んだアグニを追い、燃え盛る街の中へ。

 

フラフラのアグニに追撃をするも・・・。

 

立ち上がるアグニに対して『コイツどうやったら死ぬんだ』と恐怖すら覚え始めるという展開で今週は締めでした。

 

この手の不死者は以前されていた首だけ状態で埋めるなり、海に沈めるなりが効果的なんでしょうかね。

 

他の作品だと封印したり、氷漬けにしたり、宇宙に飛ばして考えることを放棄させたりと荒業が飛び出すわけですが。

 

この作品だと氷漬けが現実的そうですね。以前にコメント頂いた祝福としては登場しそうという読みもあるわけですし!

 

ですが、まずは目の前のフルアーマーミサイルポッドくんを倒さないといけませんね。

 

どこか一部分でも剥がせば炎に包むことができるので、そこに期待したいところですね。

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